エントリーシートは分かりやすく論理的に

新卒就活生は、履歴に書く内容が乏しいと難しい作業と言われます。

ですが、経験を重ねたことをあえて、アルバイトのときだけでなく、高校生の内の出来事から書くのも有効です。

高校生の時のアルバイトという意味もありますが、高校生のころの何かに打ち込んだ姿や、賞をとったことなど、光る点を書くといいです。

実際、エントリーシートでそれがどう評価されるかは本人にはわかりません。企業の採用側はその採点チェックを一切公開しないからです。

ですが、人と違っていることが企業にとって有益であるのです。元来企業というのは他と同じことをやっていては、儲けは出ないので衰退する一方になります。

自分は、自分の特色はと、実績があるとしたら随所に書くべきです。新卒採用では白い状態で入社されるので、光る原石が起業は欲しいのです。

そしてそのことを素直に表現できることを企業は待っています。自分を表現するという第一歩をエントリーシートで見せることが出来たら、次の一歩があります。

また、履歴に書くことをつながりなく書くよりも、ねらっている社にどう役に立てるかという視点も大事です。その企業の業態をよく調べたうえで、例えば製品の製造であったら、細かいことが許せない。等、心理的判断を有効に使ってください。

まず自分の特性を知り、それが会社及び社会でどう、お役に立てるのか。そういう姿勢が大事です。

そして、どうしても気が乗らないことは書かないようにすることも大事ですね。不利益なことを自ら暴露する必要はありません。

自己説明で省くことは省いて、自慢ではない事実を正確に書くことができれば、採用側もよく眼を通すでしょう。そして表現力の事ですが、自分をアピールする際、事実無根の事。要するに客観的に見た事実。

賞をとったことがある、もしくは、自分の意ではなかったけれど、人からこういうことを褒められた。という思い出を文にするのも効果的です。

採用側も個人的な主観ではなく、れっきとした採用基準がありますので、事実を正しく書くことが有効になります。

まず、エントリーシートでは正直であることと、その就活生の心の素性をしりたいと、企業は望むでしょうから、今時点のスキル不足を嘆く必要はありません。

新卒は育てられる人材です。いい印象で採用側も就職する側もいたい。その上で、将来的な利点があるかどうかということが実際の就職用の採点基準となります。

頑張ってください。応援しています。

エントリーシート 例

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